今日という日は残りの人生の最初の1日である

Today is the first day of the rest of your life.

今日という日は残りの人生の最初の1日である。

               

アメリカ薬物中毒患者救済機関の設立者

Charles Dederich (チャールズ・ディードリッヒ)



(今はやめときます・・・)

(今は時期が早いかなあ・・・)

(今は出来そうにない・・・)


とか愚痴をこぼす人をたまに見ますが、

そんな人にぜひ覚えておいてほしいことがあります。



あなたは今、ここにしか生きていない。


「今」しか生きていない。


何年経とうが

未来なんて生きれない、

過去にも生きれない、



再度言うがあなたは

一生、「今」しか生きれない。



冒頭・タイトルに掲げた言葉

今日は残りの人生の最初の1日



ここから始まるんだ!という

あなたへのメッセージにも感じられるし、


同時に明日になれば

明日もまた、残りの人生の最初の1日

とも捉えられます。



なんならあなたは、

「残りの人生の最初の1日」を

生き続けることしかできないのです、



最初の1日が連続して続き、

それが積み重なって「一生」です。




だから究極、過去も未来も関係ないです。


今どうかってことしか

あなたに影響がないはずだから。


そうですよね?


ごく当たり前のことなんですが

今あなたの身に起こっていることしか

あなたにとって関係ないですよね?



僕がこれまで出逢った人たちの中で

やっぱり力のある人は


「今」を生きている人でした、

「今」を生きてる人からしかパワーを感じません。



だからあなたも

「今」の捉え方をよく考えた方がいいです。



例えば楽しい人生にしたければ

「今」楽しいが一生続けばいい。


というかそうじゃないと

楽しい人生なんて送れない。




今を生きてる人って

ホント輝いて見えます。



逆に

「今は〜」を言い訳にしているような人は

生きた屍です。


適当に生きてるんです。

ハッキリ言いますが価値が無いです。


そのまま生き続けるんだったら

屍らしく死んだほうがいいです。



はい、今から脱・生きた屍!






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